2015-08-22

オーラスのラス目

最近は天鳳に手を出している。

ルールは順位ウマのみ。3位がプラマイゼロで、二位は微妙にプラス。 四位のマイナス評価が、同じ戦場でも本人の段位によってレギュレーションが違うという、いままで体験したことのないシステムだ。

同じルール、同じメンツのはずなのに、級~初段のときよりもラスが重くなった二段になって、成績ががくっと下がってしまいメンタルは左右するものだと感心している。

さて、下はオーラスに二人が100点差のラス争いをしている局面

ふたりとも二着目のわたしまでハネ直でないと変わらない。トップ目の親だと倍直でも無理だ。 親がトップ目では次局も存在しない正真正銘のオーラス。 三着目の南家は食い仕掛けて三着を守りにいった。順位ウマのみだとよくある、博奕なルールだとあまりない局面だ。

四着目の北家さんは、博奕ルールのほうに慣れておられたのでしょうね。 ここで闇聴を選択。

アホな二着目がリーチをかけたので「裏が乗ればハネ直になる」と追いかけられたけれど、三着目が逃げ切って幕。

この麻雀はチップも点棒の多寡による収支もないうえに、競技麻雀101と違い、不聴罰符があるのだから100点差のラス目は即リーチなのだろうな、と牌山をひっくり返して感じたのでした。