2015-07-23

麻雀関連・むかしのエセイ

ついてない

え、それを切るんですか。

うん、三色にならないと思うんだ。こっちふたり点棒少ないし

ツキがない、ですか ?

いや。他の点棒の多い二人が、無理のない早い手を作るから間に合わない

(2011年6月に実名で公開していたもの)

腕が反映されないルール

赤、一発、祝儀ありな

えー

オーラスやラス前に、順位が上がらず祝儀もなく、満貫ない手を和了すると文句いうのは誰だよ。お前らが弱者に追い討ちかけるから、彼らが怒ってこんなルールになるんだろ

(2011年6月に実名で公開していたもの)

ウリ

きみの、プロとして、もしプロになったらのウリとはなんだね?

はい、私はつねにロジカルな一打を目指します

ほほぅ。というと具体的には?

プロとして常に説明のつくこれしかないという打牌(ターハイ)、牌効率や鉄壁のオリ、裏ドラがあるルールならその可能性まで考え常に最善手を打つということです

なるほどね(失笑) ……で、次の君は?

は、はい。ぼくはフィジカルな一打が得意です

フィジカル?それは新しいね。具体的にはなにを考えるのだい

あ…… わからなかったら右手に近い方の牌を切ります!!

(2011年7月9日実名で公開していたもの)

ツモ牌相打ち

これが並びトイツ自摸、これが筋牌相自摸。いつもそうなるとはいわないが、こういう自摸の流れになることがあることも憶えておくと、七対子の和了率が上がるよ

わかります。こんな偏りをしてるときは他家に面子手ができずらくなりますから、和了が遅くなって七対子が間に合いますものね。結果、七対子の和了形だけを取り出して眺めたら、この形が高確率になる、と

むぅ…… (近頃の若いのは理窟っぽいな)

(2011年7月9日実名で公開していたもの)

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